『改訂 頭は一つずつ配給されている』待望の廉価版発売!

911-150x210新介護喜劇「ペコロスの母に会いに行く」公開を記念して、「頭は一つずつ配給されている』が待望の廉価版として発売されることが決定いたしました。

森﨑東監督の熱き映画魂が憤怒する!

『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ・フーテンの寅』 『喜劇・女は男のふるさとヨ』『時代屋の女房』など 松竹喜劇映画の名匠・森﨑東が綴る初の独舌(エッセイ)集! 笑った・泣いた・怒ったーー倍賞美津子・渥美清・森繁久彌……らが躍る 人情「怒劇」はどのようにして生まれたのかを活写。

各紙絶賛!

● 本書で反骨と疑念と愛情とが交じり合う森崎東の美文を愉しもう。土屋敦氏(「週刊スパ」9月14日) ● 社会のあらゆる規範や制度に反撥し、より下降して根源的な自由を求める姿勢は、森﨑映画の一貫した魅力であり、この本にも共通する。尾形敏朗氏(「キネマ旬報」10月下旬号) ● 映画について本格的に触れる文章は少ないが、そのことでむしろ彼の映画を支える基本思想や背景めいたものが浮かび上がる。北小路隆志氏(月刊「ビーエスファン」12月号) ● 新作をめぐる話に止まらず、映画にならなかった「イエスの方舟」や戦後という時代から社会や映画状況への憤懣と絶望、さらに映画づくりへの渇望と執念が、ユーモアを交えて語られる。(「出版ニュース」10月号) ● 絶望までいかなくとも、失望ばかりしている、同じ映画人としては、本書を「福音の書」として座右に置きたい。本木克英氏(「赤旗」11月7日)

 

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